テクニック第1回~20回

ピッキング時の手首の使い方

こんにちは、府中のギター教室ハヤタギタースクールです。

今回からスタートのテクニック解説。

いろいろなテクニックを解説していきますので、これからよろしくお願いします。

第1回はピッキングの手首の使い方です。

動画も参考にしていただけたら嬉しいです。

 

ピッキングの時の手首は柔らかく

ピッキングは手首の使い方がうまくできないと速く弾けないばかりか、

良い音がでません。

 

文章で説明するのは難しいのですが、

 

うちわをあおぐ時の手首の使い方。

 

これがピッキングの手首の動かし方のコツです。

 

リードの時、カッティングの時もこの動かし方で弾くと良い音が出ます。

 

手首の動かし方が出来たら、無駄な力を抜いて柔らかく手首を使います。

(実はこれが難しい^^;)

力が抜けるようになるには、やはり練習あるのみです。

正しい練習をすればそんなに時間をかけずにマスターできるテクニックですが、

練習の仕方を間違えると変なクセがついてなかなか上達できなくなってしまいます。

ですので時々、自分のピッキングをビデオ等で撮って、

客観的にフォームを修正してみてください。

追記

右手の力の抜き方ですが、

右手の人差し指に必要以上な力が入ってしまっている人が見受けられます。

力んでいるな、

と自覚出来ている場合は、

一度、親指と中指でピックを持ってピッキングする練習をおすすめします。

慣れない持ち方で力が入りづらいので、

手首が柔らかく使えます。

お試しください。

 

 

関連記事:第10回 ピックの持ち方 1

第15回 オルタネイトピッキング 手首の使い方

 

 

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