テクニック第1回~20回

基本練習をおろそかにしては速弾きは出来ない

速く弾きたいからって、練習の時も速く弾く練習しかしていませんか?

 

昔私がそうでした(^-^;

 

第5回は、速弾きが弾けるようになりたかったら、

ゆっくり丁寧に弾く練習を時間をかけてやりましょう、

という話です。

 

偉大なギタリスト達も同じ事を言っているので確かです。

スポンサーリンク

スケール練習とメトロノーム

 

基礎練習の定番はやはりスケール練習でしょうか。

 

メトロノームを鳴らしながら、

少しずつ速くしていくのが正しい方法だと思います。

例えば、

テンポ100で八分音符のフレーズを何回も練習して、

もう大丈夫だと思えたなら、

次のステップはテンポ105で練習します。

次はテンポ110といった感じです。

 

その際、リズムもいろんなリズムでやるとより良いです。

 

4分、8分、16分、3連、6連符といった感じです。

 

うちの授業ではメトロノームを使用したスケール練習を、

かなり丁寧にやっています。

ですので、うちの生徒はみんな上達が早いです。

テンポを上げていくのがゲームをクリアしていく感じに近いと思います。

 

興味を持たれた方は体験レッスンを受けにいらしてください^^

小・中学生、高校生の受け持ち多数

府中のギター教室ハヤタギタースクール

お問い合わせ