テクニック第1回~20回

チョーキングの持ち上げ方

ギター初心者の方にとって高い壁となるのがチョーキングです。

 

指先だけで持ち上げようとするとかなり指が痛くつらいので、

正しいフォームで力まず持ち上げられるようになりましょう(^-^)

 

第2回は基本となる薬指でのチョーキングを解説します。

 

コツは薬指1本だけで持ち上げるのではなく、

人差し指と中指も添えて持ち上げてあげる事です。

 

 

チョーキングは3本の指で力を合わせて

どういう事???

 

詳しく解説していきます。

 

簡単に言うと、

人差し指、中指、薬指の3本を1本の指に見立てて持ち上げます。

薬指に中指と人差し指を寄り添うようにくっつけてあげます。

 

そうすると薬指1本で持ち上げるより、楽に持ち上げられると思います。

薬指1本だと1音チョーキングはかなり力がいりますが、

人差し指と中指がサポートする事によって力まずにチョーキング出来ます。

 

パワー3倍といったところでしょうか。(^-^)

 

 

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指だけではなく手首も使う

続いて、手首の使い方です。

 

そう、手首なんです。

 

初心者の方に多く見受けられる症状は、指だけで持ち上げるという症状です。

 

指だけで持ち上げると音程が安定しません。

 

耳がよほど良い方は別ですが、

そうでない方は手首で持ち上げるオーソドックスなスタイルをおすすめします。

(速弾きの観点からもこちらのスタイルをおすすめします。)

 

さて、手首の使い方ですが、

文章で伝えるとしたら、反時計回りに回すといった感じです。

 

とある有名な先生は、ドアノブを回す感じ、とおっしゃっていました。

わかりやすい表現なので引用させて頂きます。

 

左手親指をネックの上から出して、

ネックを握りこむフォームで、左手首を回します。

 

指は3本使ってパワー3倍ですし、

手首を回して持ち上げてるので音程も安定します。

 

 

この記事を参考に是非、チョーキングをマスターしてください。

チョーキングのまとめ

チョーキングはロックギターを弾くうえでは欠かせないテクニックです。

コードの最初の難関はFなどのセーハコードですが、

チョーキングはリードギターの最初の難関と言えるでしょう。

マスターするのに時間はかかるかもしれませんが、

チョーキングがうまく弾ければロックっぽさが簡単に表現できるので、

あきらめずに頑張ってください。

 

 

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